バーテンはバーテンダーの略ではなかったっていう話

どうも!
はまじです!

前に髪を切ったんですけど
初めて床屋に行ったんですよ。

今までは美容院と1000円カットを利用していたんですが
どうも床屋は敷居が高い気がしてなかなか行けなかったんです。

で、切っ掛けは忘れちゃったけど
なんかの切っ掛けで床屋を利用してみたんですよ。

一応、予備知識として「床屋は顔剃りをしてくれる」っていうのは知っていたんで
せっかくなんで顔剃りしてもらったんです。

そしたら
めちゃくちゃ気持ちいいじゃないですか!

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割とハマりそうっす。

ま、それはそれとして

バーテンはバーテンダーの略ではなかったっていう話

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話は変わって

彼氏にしてはいけない3B職業といえば

そう。
美容師、バンドマン

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そして!
バーテンダーですね。

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僕は元ですけど
バンドマンで、しかもベーシストだったんで
余裕の2Bだったわけです。

ま、それは置いといて

バーテンダーの略称として使われている
「バーテン」って
実は略称ではなく日本独自の造語なんですってよ。

というのも

バーテンダーの語源

そもそも、『バーテンダー』って
1830年代頃にアメリカで生まれた職業名だそうで

BAR(酒場)とtender(提供する/世話する人)を組み合わせた言葉です。

その後、1945年以降アメリカ文化が入ってきた事により
日本にも『バーテンダー』という職業ができ言葉が定着したそうなんですね。

バーテンと呼ばれるようになった理由

『バーテン』という言葉そのものの語源は
バーテンダー』からきているんですが、意味が違っていて
『バー』と『フーテン』を組み合わせた造語なんですね。

『フーテン』は定職につかずフラフラしている人という意味っすね。
いわゆる『フーテンの寅さん』ってやつです。

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観た事ないけど。

まー、とにかく

バー+フーテン=『バーテン』

と呼ばれるようになった理由は諸説あるんですが

日本にバーテンダーという職業が入ってきた当時は
知識や技術が必要なく誰にでもできる職業だと認識されていたから
馬鹿にする意味も込めて『バーテン』と呼ばれていたらしいです。

昔と今を比べるのはナンセンスだけど
からしたらなかなか考えにくいっすね。

めちゃくちゃ酒の知識もあるし、技術も必要だと思うし
少なくとも僕にはできない事ですわ。

お酒は飲めるけど、別に知識とか全然ないし。

まー、そもそもバーとか行った事ないんだけど。

あとがき

そうそう。
今度、初めてオンライン飲み会ってやつをやってみる予定なんですよ。

初めてだからどういう感じになるのかわからなけど
結構楽しみですね。

それでは!